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イナカに移住して園芸とクラフトを本格的に始めてから 初めてのフランス帰り。 パリの中心部はもうほとんど行かない傾向でしたが、 そうだ花卉店があったなーと思い出しました。 するとどうでしょう! のっけからDelbard(デルバール)のファサードが。 ↓中心も中心、右岸セーヌ河畔です。 デルバール専門店というワケではありませんでしたが、 たくさん大苗が販売されていましたヨ! いずれもかなり立派な苗ですよね。 車じゃなければ1つしか持って帰れなそうな大きさ。 土は、かなり枯葉感があって、マルチングの細かいカケラ みたいのが混ざった、腐葉土感のあるものでした。 ガブリエルノエル、18.5ユーロ。 ラレーヌヴィクトリア、18.5ユーロ。 ここの通りは何軒も花卉店が並んでいます。 他のお店も見てみましょう! ↓オールドローズのコーナー。 裸苗で売ってるー。なんだか苦しそうだ。。。 輸入苗って裸苗が多いと聞いています。 現地がもうそうなんですね。 ちなみに、フランス語だと、バラの花がローズ(Rose) バラの株ごと指す場合はロジエ(Rosier)となります。 オールドローズの株はロジエ・アンシャン(Rosier Ancien)。 ↓は複数形。 語尾の子音は発音しないので読み方は同じです。 初めて見るバラ(の苗)がありました。 ↓サントネール・ド・ルルド。 直訳は「ルルド百年記念」。 調べてみました。 デルバールのページに見事な開花株が載っています。 →Centenaire de Lourdes ポリアンサですか〜! 樹高80〜100cmと書いてありますね。 1958年作出(ルルドの奇跡から100年です)、 20世紀の傑作と評しています。 病気に超強いそうです! しかも育てるのが簡単で世話いらず、 5月半ばから霜が降りるまで咲き続けるとか! そしてコチラは↓・・・ひゃー!靴下屋さん状態! エディット・ピアフ、シャルル・ド・ゴール、 オノレ・ド・バルザック、パルファン・ダムール、、、 ほぼ、ってゆーか全部?メイアンと書いてあります。 アンドレ・ルノートル、触らないでも中身が見えそうです。 触ってはいけないことはないんですケド、 芽とか根とか傷つけたくないので(買わないし)。 近づいてみると、、、やはり裸苗でした。 根が張ってたはずなのに、これだけコンパクトにして まとめているのがスゴイですね。 以下は、オマケ。 こんな感じのお店が並んでいるんですヨ。 パリの冬はモノトーンなので、ココは楽しいですね。 それと。 花卉店に混じって、トンでもナイお店(?)を発見。 植物のお店だったと思うのですが、店頭のディスプレイが。 ぎゃー! チュンチュン喰われるぞー! 実はワニはオブジェ(剥製?)です。 そこにエサをまいて小鳥を呼び寄せている。 これも日本にはないセンス。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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裸苗って‥…。 |
来たーネコさん☆ 2010/02/27 02:55 |
アブリコさん おはようございます! |
ako URL 2010/02/27 06:22 |
■来たーネコさん☆ |
アブリコ@管理人 2010/02/28 19:15 |
■akoさん、 |
アブリコ@管理人 2010/02/28 19:20 |
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